- 超多用途で、様々な材質に対応
- 速硬化。2分で動きづらくなり、15分で実用強度に達する。(※)
- ショックに強い。弾性接着層がショックを吸収し、ハガレにくい。
- 硬化後も透明で、接着部分が目立ちにくい。(クリアのみ)
- 熱・水に強く、屋外にも使える。-40℃~120℃に対応。
※水没する用途はNG - タレにくく、垂直面にも使用しやすい。
- 硬化後も肉ヤセがなく、凹凸面も接着できる。
- いやなニオイが少ない、無溶剤タイプ。
- 皮・布など、柔らかい素材の柔軟性を失わない。
●動きづらくなる時間:約2~3分(1㎠あたり2kgf)
●実用強度に達する時間:約15分(1㎠あたり10kgf)
●完全硬化時間:約24時間
※試験条件:木材×木材、23℃、湿度50%、せん断試験
※温度・湿度・材質により硬化時間・接着力は異なります

セメダイン株式会社
- 電話:81-80-8191-5221
当社の社名であるセメダインは、おかげさまで今日においても広く皆様に親しまれております。セメダイン(CEMEDINE)とは、接合材であるセメント(CEMENT)と力の単位を表すダイン(DYNE)との造成語で、「強い接合・接着」という意味が込められています。これが一般的に言われている社名の由来ですが、実はこの他に、もう一つ意味があると言われています。
それは、時をさかのぼること約80年。時代は大正時代。当時、市場で隆盛をきわめていたのはイギリス製の「メンダイン」と呼ばれる接着剤でした。セメダインの創業者である今村善次郎は、「メンダイン」を市場から「攻め(セメ)」出すという意味で、「攻め(セメ)出せ、メンダイン」と、海外製品に打ち勝とうとの闘志を込めて、開発した製品に「セメダイン」という名前をつけました。
当時はまだ「接着剤」という言葉はありませんでした。家庭では「のり」、産業界では「接合材または、こう着材」というふうに呼ばれていました。実は、この「接着剤」という言葉も、今村善次郎が創った言葉なのです。皆さんご存知でしたか?
ちなみに「セメダイン」という名称は、昭和6年7月に商標として登録されました。
それは、時をさかのぼること約80年。時代は大正時代。当時、市場で隆盛をきわめていたのはイギリス製の「メンダイン」と呼ばれる接着剤でした。セメダインの創業者である今村善次郎は、「メンダイン」を市場から「攻め(セメ)」出すという意味で、「攻め(セメ)出せ、メンダイン」と、海外製品に打ち勝とうとの闘志を込めて、開発した製品に「セメダイン」という名前をつけました。
当時はまだ「接着剤」という言葉はありませんでした。家庭では「のり」、産業界では「接合材または、こう着材」というふうに呼ばれていました。実は、この「接着剤」という言葉も、今村善次郎が創った言葉なのです。皆さんご存知でしたか?
ちなみに「セメダイン」という名称は、昭和6年7月に商標として登録されました。